制度に関する質問
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Q.
技能実習制度と特定技能制度の違いは何ですか?
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A.
技能実習制度は、日本の企業で働きながら「日本の技能・技術・知識」を学び、母国の発展に役立ててもらうことを目的とした「人材育成制度」です。
一方、特定技能制度は、日本で一定の専門的技能を持つ外国人が「労働者」として就労する「人材確保制度」です。
技能実習は最長5年、特定技能は分野により最長5年または無期限の就労が可能です。 -
Q.
技能実習は何年まで受入れ可能ですか?
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A.
当組合は特定監理団体として、技能実習1号・2号までの受入れに対応しています。
そのため、3年間までの受入れが対象となります。
